車の下地処理を行う時の流れは?

query_builder 2026/02/01
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車に塗装やコーティングを施す時には、下地処理を行う必要があります。
仕上がりを左右する大切な作業ですが、どのように行われるのでしょうか。
今回は、車の下地処理を行う時の基本的な流れを解説します。
▼車の下地処理を行う時の流れ
①ボディ表面をキレイに洗車する
下地処理を行う時は、まずボディ表面を洗車してキレイにします。
見えない汚れや異物も含め、しっかりと落とすことが大切です。
まずは水洗いで表面をキレイにし、その後は専用のカーシャンプーを使って細かい部分の汚れまで落としていきます。
②鉄粉を除去する
通常の洗車では落としきれない、鉄粉を除去する作業です。
鉄粉は専用の除去剤を使い、しっかり取り除きます。
③イオンデポジットや水アカを除去する
頻繁に洗車していない車は、白いうろこ状のイオンデポジットや水アカが付着していることも多いです。
専用の除去剤とタオルを使い、きれいに拭き上げます。
④表面を研磨する
コンパウンドを使って、ボディの表面を研磨します。
細かい傷や凹凸があると、塗装やコーティングがうまく密着しないため、表面を滑らかにするための重要な作業です。
⑤脱脂する
最後に、ボディ表面に残っている油分を取り除く、脱脂作業を行います。
脱脂剤をまんべんなく塗布し、クロスで拭き取れば作業は完了です。
▼まとめ
車の下地処理を行う時の流れは以下の通りです。
①ボディ表面をキレイに洗車する
②鉄粉を除去する
③イオンデポジットや水アカを除去する
④表面を研磨する
⑤脱脂する
これらの作業は、塗装やコーティングの仕上がりに大きな影響を与えるため、しっかりと行いましょう。
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